鮭のチャンチャン焼き

鮭のチャンチャン焼き

海外に住んでいても醤油や味噌などの和食の材料は簡単に手に入るようになった。この二つの材料があれば結構いろいろなものが出来る。おまけに最近のミラノは和食ブームも定着し、普通のスーパーで和の食材がそこそこ買えるようになった。

さて、今日はこの和食に欠かせない材料、味噌を使って北海道の郷土料理、鮭のチャンチャン焼きを作ってみた。キャベツが無かったのでもやしをいっぱいいれてボリュームを出す。イタリアには日本のようなホットプレートが無いのでフライパンで代用。

調理をしていると、キッチンに味噌とバターとネギの香りが広がってきた。

いい匂い!

すると日本酒が欲しくなってくる。普段はワインの私達もこの一皿にはやはり日本酒だ。

日本に帰国したときに会った友達が「イタリアに持って帰りな。」、と彼女の地元のお酒をプレゼントしてくれたものがある。

今夜はそれを開けよう。

仕事から帰った夫とこのチャンチャン焼きと共に晩酌。

平日の夜に和食に日本酒と言うのもなかなかいいものだ。

 

ingredients (4人分)

  • 生鮭 600g
  • もやし 250g
  • ネギ 180g
  • 味噌 70g
  • ☆酒 大さじ4
  • ☆醤油 大さじ2
  • バター 30g

 

how to cook

  1. 鮭は5㎝程度に切り、ネギは小口切りにする。☆印の材料を混ぜ合わせておく。
  2. フライパンにアルミホイルを敷き鮭をならべ味噌を切り身に塗る。(写真A)
  3. 鮭をネギともやしで覆う。(写真B)
  4. ☆を上からぐるりとかけ、バターを上に置いてアルミを閉じる。 (写真C)
  5. フライパンに蓋をして時々混ぜながら15分ほど焼いて出来上がり。
(A)
(B)
(C)