ピンクアスパラガスのリゾット

ピンクアスパラガスのリゾット

先日のピンクアスパラガスと生ハムの前菜(レシピはこちら)に続き今日もこのピンクアスパラを使った一品 (ピンクアスパラについて詳しくはこちら)。

今回もこのアスパラの産地の収穫祭で味わったリゾットを再現してみた。

ピンクアスパラガスはホワイトアスパラガスにとても近い味なのでホワイトアスパラで作ってももちろん美味しく出来る。

 

いつものようにリゾットにはブイヨンを使うのだけれどこのピンクアスパラのリゾットには肉のブイヨンがお勧め。

野菜のブイヨンの優しい味でも美味しいかもしれないけれどやはり少し深みが足りないかな、と思う。

収穫祭で食べたリゾットも肉のブイヨンの味がしたのでここは素直に再現しよう。

 

そしてリゾットにかけるチーズはイタリア料理ではお馴染みのパルミジャーノ・レッジャーノよりもグラーナ・パダーノというパルミジャーノよりもまろやかな味のチーズが合う。その方が繊細なアスパラガスの味とバランスがとれるからだ。

 

この時期だけのお楽しみのアスパラガス。

茹でるだけでも十分においしいけれど、たまにはリゾットにしてイタリアンに、というのはいかがでしょうか?

 

 

ingredients (2人分)

  • アスパラガス(ピンクorホワイトがいいです)350g
  • カルナローリ米 200g
  • ブイヨン 800㎖ (ブイヨンの作り方はこちら
  • 白ワイン 100㎖
  • 玉ねぎ ¼個
  • バター 50g
  • EVオリーブオイル
  • (お好みで)グラーナ・パダーノ 適量

 

how to cook

  1. アスパラガスは下の固い部分を切り落とし先端から5㎝ほどから皮ををピーラーで剥き1㎝ほどに切る。先端と茎の部分を分けておく。玉ねぎはみじん切りにする。
  2. フライパンにバター30gを溶かしアスパラガスの茎の部分と塩を入れ、弱火で5分ほど炒める。
  3. アスパラガスの先端部分を加え更に2分ほど炒める。
  4. 別の鍋にバター10gとオリーブオイルを入れて玉ねぎを透明になるまで炒める。
  5. 鍋にお米(お米は研がない)と白ワインを加えて強火にしてアルコールを飛ばす。
  6. アスパラガスとブイヨンの1⁄3の量、塩を加えてかき混ぜながら煮る。お米が水分を吸ったら残りのブイヨンを2回に分けて加えて煮る。
  7. お米がアルデンテに煮えたらバター10gを加えて溶かしながら混ぜて出来上がり。グラーナ・パダーノをお好みでふりかけて召し上がれ!