ポルチーニ茸のリゾット

ポルチーニ茸のリゾット

2月に入り、日が長くなってきたのを感じる。

週末に家族で出かけるメルカートでも春の香りを感じるようになってきた。

 

そんな土曜日、本格的な春が始まる前に食べておこうとポルチーニ茸のリゾットを作ることに。

 

乾燥ポルチーニ茸は水に戻してから調理するのだけれど、水につけた瞬間からいい香りが広がってきた!

戻し水は干しシイタケ同様に旨味、香りが詰まっているのでもちろん捨てずに使用する。

 

そしてリゾットに加えるブイヨンはポルチーニの香りを消さないように、薄めのもの、もしくは野菜のブイヨンを使用するのがお勧め。

水で作るよりも深みが出て美味しい。(ブイヨンの作り方はこちら

ブイヨンを加える時の注意点は一度に加えず、数回に分けて加えること。

そしてお米はカルナローリ種などリゾット向けの品種を使うと、ぼたっとした粘りが出にくく美味しく仕上がる。

 

 

30か月熟成のプロシュット・ディ・パルマとロンバルディア州のチーズ、ローザ・カムーナをアンティパストにしてこのリゾットを頂く。

 

 

あー、幸せな週末。

 

 

ingredients (4人分)

  • 乾燥ポルチーニ茸  50g
  • リゾット用の米(カルナローリ等)  320g
  • 玉ねぎ  1⁄3個
  • ブイヨン 600㎖ほど (ブイヨンの作り方はこちら
  • ニンニク 1片
  • バター 30g
  • イタリアンパセリ 少々
  • EVオリーブオイル 少々
  • 塩 少々

 

how to cook

  1. ポルチーニ茸は水ですすぎ、20分ほど水につけて戻しておく(この戻し水はリゾットに使うので捨てないで取っておく)。玉ねぎ、ニンニク、パセリはみじん切りにする。
  2. 鍋にバター半量とオリーブオイルを入れ、玉ねぎとニンニクを弱火で炒める。
  3. 水を切ったポルチーニ茸と戻し水少々を加え、軽く炒める。
  4. お米を加え、さらに炒める。
  5. 残りの戻し水と塩を加え、かき混ぜながら煮る。
  6. お米が水分をある程度吸収したらブイヨンを数回に分けて加え、焦がさないようにかき混ぜながらアルデンテになるまで煮る。
  7. 最後に残りのバターを入れて溶かし、イタリアンパセリをちらして出来上がり。

 

 






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