カタローニャと豚ミンチのポルペッティーネ レモンソース掛け

カタローニャと豚ミンチのポルペッティーネ レモンソース掛け

イタリアでの定番野菜の一つに  “カタローニャ“ という野菜がある。

苦みが美味しい青菜野菜なのだがこのカタローニャを買うと、私はいつもフライパンで蒸し煮するストゥファートか、茹でてからニンニクと炒めてメインディッシュの付け合わせにすることが多い。(カタローニャについて詳しくはこちら

カタローニャ

 

今日はちょっとそのマンネリレシピを変えてみよう。

冷蔵庫にあったのは豚ミンチ

思いついたのは ポルペッティーネ(肉団子)

 

まずはカタローニャを塩ゆでしてみじん切りにして、あとは豚ミンチと混ぜてフライパンで焼くだけ。

フライパンに残った肉汁はレモンを絞ってソースにしてかけてみた。

トマトソースで煮込むのも考えたけれど、カタローニャの香りを生かしたかったのでシンプルにレモンソースのみにした。

 

ほんのりとしたカタローニャの苦みがレモンソースとよく合う

 

苦みのある野菜が苦手な子供もパクパク食べている。

 

カタローニャは日本では手に入りにくい野菜なので他の苦みのある野菜でも美味しくできると思う。

ポン酢をかけて和風にしても美味しいかもしれない。(次回やってみよう)

 

 

雨で外遊びが出来ない娘と一緒に作ったポルペッティーネ。

家に一日中いると退屈だけれど意外といいアイディアが浮かんでくるもんだ。

 

 

ingredients (4人分)

  • カタローニャ 500g
  • 豚ミンチ 500g
  • 玉ねぎ ½個
  • 薄力粉 大さじ2(1+1)
  • レモン 1個
  • 水 70mlほど
  • 塩 少々
  • 黒胡椒 少々
  • オリーブオイル

 

how to cook

  1. カタローニャは小さめに切り、2分ほど塩茹でする。湯を手でよく絞って切り、みじん切りにする。玉ねぎもみじん切りに。
  2. フライパンにオリーブオイルを入れ、玉ねぎをしんなりするまで炒める。
  3. ボウルに豚ミンチ、カタローニャ、玉ねぎ、塩、コショウ、薄力粉大さじ1を加えて手でよく捏ねる。
  4. 熱したフライパンで3をひと口大程度の大きさの団子状にして焼く。転がしながら全面に軽く焦げ目がつくようにする。
  5. フライパンに蓋をして15分ほど時々転がしながら焼き、火が通ったらお皿に移す。
  6. 肉汁のついたフライパンに水とレモン汁、塩、薄力粉大さじ1を加え、粉がダマにならないように木べらでかき混ぜながら熱し、とろみが出たらお皿に盛ったポルペッティーネにかけて出来上がり。