チーマ・ディ・ラーパとカブのトマト煮込み

チーマ・ディ・ラーパとカブのトマト煮込み

イタリアの冬野菜、チーマ・ディ・ラーパはこのブログでも度々登場する私の大好きな野菜。葉物野菜をトマトソースで煮込むミネストラは我が家でもよく作るけれど特にお気に入りがこのチーマ・ディ・ラーパとカブの組み合わせ。

チーマ・ディ・ラーパとはカブの葉の花のこと詳しくはこちら。なのでカブと合うのは当然と言えば当然。しかし使うのは日本の白いカブではなく写真にあるイタリアの紫のカブ。少し酸味があり、このチーマ・ディ・ラーパと同じ香りがするのだ。チーマ・ディ・ラーパの茎の太い部分は筋っぽく固いので柔らかい先端から中央くらいまでの部分を使うこと。しっかりと色が変わるまで煮込むと柔らかく、甘味が出て美味しくなる。

いっぱい作って残った分は翌日に茹でたお米を加えてリゾットにしても美味しい。実際このミネストラを作った翌日はお米をパスタのようにたっぷりのお湯で茹でて湯をよく切った後にこのこのミネストラと混ぜてランチにした。こうすると野菜のエキスが詰まった美味しいスープを余すことなく頂けるのでお勧め。そうそう、リゾットにしたら上からオリーブオイルを少したらすとさらに美味しくなるのでぜひお試しあれ。

紫のカブ

 

ingredients (4 人分)

  • チーマ・ディ・ラーパ 1㎏
  • カブ  3個
  • トマトピューレ 500㎖ (無ければトマト缶1缶)
  • ニンニク 2片
  • 唐辛子 少々
  • EVオリーブオイル 適量
  • 塩 少々

how to cook

  1. チーマ・ディ・ラーパは水でよく洗い2~3㎝ほどにカットする。カブは皮を剥き薄い櫛形に、ニンニクはみじん切りにする。
  2. 鍋にオリーブオイルを入れニンニクと唐辛子を弱火で炒めて香りを出す。
  3. チーマ・ディ・ラーパを鍋に加え、軽く炒めてしんなりとしたらカブとトマトのパッサータ、塩を加えて蓋をして20~30分ほど煮る。チーマ・ディ・ラーパの色が深緑に変わり、柔らかくなったら出来上がり。






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