チーマ・ディ・ラーパとサーモンのグラタン

チーマ・ディ・ラーパとサーモンのグラタン

イタリアの代表的な冬野菜、チーマ・ディ・ラーパを使ったグラタンが本日の一皿。

チーマ・ディ・ラーパとはカブの菜の花のことで、南イタリアのプーリア州やナポリのあるカンパーニア州でよく食される。

軽い苦みとほんのり感じる酸味が特徴で、イタリアではどこでも手軽に手に入るとても一般的な食材。

 

チーマ・ディ・ラーパの食べ方とレシピ集

チーマ・ディ・ラーパ

チーマ・ディ・ラーパとは?どんな食べ方をするの?

チーマ・ディ・ラーパについて詳しくはチーマ・ディ・ラーパの食べ方とレシピ集のページにあります。

この野菜を使ったプーリア州の代表的なパスタのレシピもありますよ!

 

このチーマ・ディ・ラーパ、イタリアではアンチョビやサルシッチャと呼ばれる塩味の効いたイタリアのソーセージなどと合わせられることが多い。

これをヒントに同じく味のアクセントになるスモークサーモンを合わせて作ってみた。やはりこの野菜にはこういうはっきりした味のものがよく合う。

グラタンの卵液は今回は牛乳で作ったけれど、生クリームを使っても美味しいと思う。

あとはパルミジャーノや手元にあるチーズを加えて焼けば簡単に美味しいグラタンが出来る。

 

 

緑とピンクのいろどりも綺麗なこのグラタン。

チーマ・ディ・ラーパの我が家の新しい定番になりそうな予感!

 

 

 




 

 

 

ingredients  (20×15㎝の型1台分)

  • チーマ・ディ・ラーパ 500g
  • スモークサーモン 200g
  • ジャガイモ 2-3個
  • 卵 3個
  • 牛乳 200㎖
  • パルミジャーノ 100g
  • モッツアレラチーズ(あれば)
  • 胡椒

 

how to cook

(1)チーマ・ディ・ラーパを水で洗い、2-3㎝程度に切る。沸騰した湯に塩を加え、チーマ・ディ・ラーパを5分ほど柔らかくなるまで茹でる。茹でたら冷水で色止めして水気をよく絞る。
(2)ジャガイモはいちょう切りにしてフォークがすっとささるようになるまで茹でる。茹でたら湯を切る。
(3)ボウルに卵、牛乳、すりおろししたパルミジャーノチーズ、胡椒を加えてよく混ぜる。※スモークサーモンとパルミジャーノの塩分があるので塩は小さじ半量程度か加えなくてもいいです。
(4)オリーブオイル(分量外)を塗った耐熱皿にチーマ・ディ・ラーパとジャガイモ、適当な大きさにカットしたサーモンを入れて卵液を流し入れる。上からパルミジャーノをまぶし、180℃に予熱したオーブンで30分焼く。※今回は入れてませんが、モッツアレラチーズなど癖のないチーズを加えても美味しいです。

 

 

 






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