カルチョーフィとトマトのパスタ

カルチョーフィとトマトのパスタ

秋から春にかけてイタリアのメルカートには必ずある食材、カルチョーフィ(アーティチョーク)を使った美味しいパスタが今日の一皿。

イタリアには実に様々なカルチョーフィの品種があり、その数は数え切れない。

今回使ったのはマンモラ・プリエーゼというプーリア州の品種だけれど、これ以外のカルチョーフィを使ってももちろん美味しく出来る。

マンモラ・プリエーゼ

 

このパスタ、作り方自体は簡単なのだけれど、ちょっとだけ面倒なのがカルチョーフィの下処理。でも慣れてしまえば簡単なのでぜひ挑戦してみて下さい。一度食べればカルチョーフィの美味しさの虜になるはずですよ。

カルチョーフィの下処理方法とレシピ集

カルチョーフィ

カルチョーフィの簡単な下処理の仕方とレシピ集で簡単に出来る下ごしらえの仕方を写真とともに詳しく説明しています。

このパスタ以外にも、オーブン焼き、リピエノ、などカルチョーフィのいろいろなレシピもありますよ!

 

この一皿の唯一のポイントとしては、カルチョーフィが柔らかくなるまでしっかりと煮ること。

こうすることでソースにもカルチョーフィの香りが移り、とっても美味しくなる。

 

イタリアのとっても美味しい春のパスタ。

意外と簡単に出来るので、一度ご家庭でも味わってみてはいかがでしょうか?

 




ingredients (2人分)

  • 好みのパスタ 180g
  • カルチョーフィ 3本
  • ミニトマト 10個ほど
  • ニンニク 1片
  • イタリアンパセリ 少々
  • EVオリーブオイル

 

how to cook

carciofi カルチョーフィ
1)カルチョーフィは柔らかい部分が出てくるまで花弁を剥き、縦に8-10等分に切り分ける。茎の部分も皮を剥いて5㎜ほどに切る。切ったら灰汁抜きの為にレモン水につけておく。※詳しい手順はカルチョーフィの下処理方法をご覧ください。
2)フライパンにたっぷりのオリーブオイルを入れ、カルチョーフィ、みじん切りにしたイタリアンパセリとニンニク、水少々、塩を加えて弱火で20分ほど煮る。
3)途中で縦半分に切ったミニトマトも加え、このくらいの状態になるまでしっかりと柔らかく煮る。カルチョーフィを煮ている間にパスタをアルデンテに茹で、ゆで汁少々とともにパスタをフライパンに加えて強火でパスタとソースを混ぜ合わせたら出来上がり

 






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