鶏肉とリンゴのワイン焼き

鶏肉とリンゴのワイン焼き

今日は鶏肉とシードルのオーブン焼きというイギリスの料理家のNigel Slater氏のレシピからインスパイアされた一皿。

リンゴのお酒であるシードルで作るのがオリジナルのレシピだけれど、イタリアではなかなかシードルが見つからないので生のリンゴ、リンゴジュース、白ワインを使ってアレンジしてみたのがこれ。

使う鶏肉は手羽元やドラムスティック(もも肉の一部)なんかがおすすめ。

 

コツとしてはオーブンで焼く前にフライパンでしっかりと肉に焼き目をつけておくと香ばしさが出て美味しく仕上がる。そしてリンゴも先にソテーしておくことで甘味や風味が増す。

 

フルーツをお菓子ではなく料理に使うのにリンゴというのは最も手軽で使いやすい果物かもしれない。

リンゴを使うだけでいつもの肉料理に変化が出るし、ちょっとオシャレな一皿になる。

これってクリスマスのディナーなんかにもいいんじゃないかと思う。

 

簡単に出来て美味しく、オシャレ。

 

これは我が家の定番になりそうな予感の一品です。

 




ingredients (4-5人分)

  • 手羽元もしくはドラムスティック 6本
  • リンゴ 2個
  • ジャガイモ 3個
  • リンゴジュース 80㎖
  • 白ワイン 70㎖
  • ローリエの葉 5枚ほど
  • オリーブオイル 適量
  • 胡椒

 

how to cook

pollo e mela al forno 鶏肉とリンゴのオーブン焼き
1)鶏肉に塩、胡椒をふる。※塩はしっかりと振った方が美味しいです。
pollo e mela al forno 鶏肉とリンゴのオーブン焼き
2)フライパンにオリーブオイルを軽くたらして大き目に切ったジャガイモを軽く焦げ目がつくまで炒める。
pollo e mela al forno 鶏肉とリンゴのオーブン焼き
3)リンゴも加えてジャガイモと一緒にさらに軽くソテーする。全体に少ししんなりしたらお皿に移しておく。※後でオーブンで焼くので中まで火を通さなくても大丈夫です。
pollo e mela al forno 鶏肉とリンゴのオーブン焼き
4)同じフライパンで鶏肉を強めの中火でこんがりと焼き目をつける。※ここでしっかりと表面を焼くと美味しく仕上げります。
pollo e mela al forno 鶏肉とリンゴのオーブン焼き
5)オリーブオイルを塗った耐熱皿に鶏肉、リンゴ、ジャガイモをバランスよく入れてローリエの葉を間に挟む。リンゴジュース、白ワインを加えて180℃に予熱したオーブンで40分ほど焼いたら出来上がり!※蓋をせずそのまま焼いてください。