ニシンとポテトのオーブン焼き

timballo di aringhe ニシンとポテトのオーブン焼き

北欧料理によく登場するニシン

好き嫌いは分かれるけれど、悪玉コレステロールを減らす脂肪酸やDHAなどを豊富に含む栄養価の高い魚。

北欧でこのニシンによく合わせられるのがディルというハーブで、IKEAのフードコーナーで売ってる酢漬けのニシンに使われているのがディル。ニシン以外にもサーモンなどにもよく合わせる香りのよいハーブです。またニシンには甘味のあるものを合わすと美味しいので、甘味のアクセントとしてレーズンと玉ねぎを。

 

オーブンから漂ってくるニシンとディル、玉ねぎのトリオのいい匂い!

 

遠い北欧が近くに感じる。

そんな一皿をお届けします。

 

材料(4人分)

  • にしん(3枚におろしたもの) 400g
  • じゃがいも 3個
  • 玉ねぎ 1個
  • 牛乳 150㎖
  • 卵 2個
  • 干しぶどう 20g(水に漬けて柔らかくしておく)
  • 松の実(あれば) 20g
  • ディル 少々
  • 小口ねぎ 少々
  • サラダ油 少々
  • 胡椒

作り方

timballo di aringhe

1)ニシンはうろこをとり、水で洗ってキッチンペーパーで丁寧にふく。小骨を断ち切るように横長の方向に身に切れ目を入れて一口大に切る。

timballo di aringhe

2)ジャガイモは皮をむいて2ミリ程度にスライスする。油をぬった耐熱皿にジャガイモを引き詰める。

timballo di aringhe

3)薄くスライスした玉ねぎ、カットしたニシン、水で戻した干しぶどう、ディルと小口ねぎを散らす。上から塩胡椒をふる。

timballo di aringhe

4)ステップ2~3を繰り返して一番上がジャガイモとディルになるように層にする。卵と牛乳を混ぜた液を流しいれる。

timballo di aringhe

5)上からオリーブオイルをふりかけて180℃に予熱したオーブンで40分ほど焼いたら出来上がり!

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