溶かしバターで作る簡単スコーン

溶かしバターで作る簡単スコーン

スコーンにクロテッドクリーム、そして美味しい紅茶、、、。

イギリスのアフタヌーンティーをイメージすると、このスコーンを思い浮かべる人も多いと思う。

 

さてこのスコーン、通常は冷えたバターを角切りにして小麦粉とすり合わせながら作るんだけれど、私の作り方は溶かしバターで作るやり方。   

 

このやり方だとスコーン作りによく使われるフードプロセッサーも不要だし、本当にあっという間に出来てしまう。

朝の寝ぼけ頭でぼーっとしながらでも作れてしまう簡単さ。

実際に我が家ではスコーンはよく朝食に登場するんです。

 

面倒な生地の型抜きもなし、包丁で四角くカットするだけ。そして作業台も使わない。焼くときに使うオーブンシートの上でチャチャっと作ってそのままオーブンへ!と洗い物も少ないので本当に簡単。

 

一度作ってもらえればこの簡単さがわかってもらえると思う。

今度の週末、焼き立てのスコーンで朝食なんていかがでしょうか?

 




 

ingredients (4㎝角のもの12個分)

  • 薄力粉 100g
  • 強力粉 100g
  • 全粒粉 50g (強力粉や全粒粉がなければ全て薄力粉でもOK)
  • 砂糖 大さじ2
  • バター(無塩) 60g
  • ベーキングパウダー 12g(大さじ1)
  • 牛乳 100 ml
  • 塩 ひとつまみ (有塩バターを使う場合は不要)

 

how to cook

scones
(1) オーブンを220℃に予熱し始める。その間にボウルに小麦粉粉、全粒粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を入れて泡立て器でぐるぐるとよく混ぜる。※こうして混ぜることで粉をふるう手間を省けます。
(2) 耐熱容器に牛乳とバターを入れて600wのレンジで30秒ほど軽く温めてバターを軽く溶かす。バターは完全に溶かす必要はありません。軽く塊が残っている状態でOK。
(3) 1のボウルに牛乳とバターの液を入れてフォークでザックリと切るように手早く混ぜる。※夏場や室温の高いときはバターのみ溶かして先に小麦粉と混ぜ、その後に冷たい牛乳を加えると生地がだれずに扱いやすいです。
(4) 粉っぽさがまだ残っている状態で混ぜるのをやめてオーブンシートを敷いた天板に移す。
(5) 手で生地を長方形に整える。
(6) 生地を半分におる。この作業をあと2~3回繰り返す。生地がべた付くようなら軽く打ち粉(分量外)をする。
scones スコーン
(6-2)生地を折りたたむときにポロポロと崩れやすいのでオーブンシートごとこの写真のように持ち上げてパタンとたたむとやりやすいです。
(7) 生地を15×20㎝程度に手で整えて包丁で押し切るように12等分にカットする。間隔をあけて並べ、220℃に予熱したオーブンで10分ほど焼く。※切るときは包丁を前後に動かすのではなくグッと押し切ると断面がきれいになり、膨らみもよくなります。

 

 

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