芽キャベツとスペックとブリーのオーブン焼き

芽キャベツとスペックとブリーのオーブン焼き

ころんと可愛い芽キャベツ。

イタリアではブリュッセル・キャベツ(cavolini di bruxelles)と呼ばれ、その名の通りベルギーのブリュッセル近郊が原産地の野菜。

さて、この芽キャベツ、いつもなら茹でてからレモンとオリーブオイルで和えて肉料理の付け合わせにするのだけれど今日はもう少しだけ手を加えてみた。

といってもとっても簡単。

スペックと言うイタリア北部のアルプス地域のハムとブリーチーズを茹でた芽キャベツの上から散らしてオーブンで焼くだけ。

スペックが無ければベーコンでもOK。その場合はベーコンを軽く炒めてからオーブンへ入れた方がいいかもしれない。

日本でも “トンカツにはキャベツ”、と言われるようにキャベツと豚肉(ハム類)の愛称は抜群。もちろん消化促進の点からもいいコンビだ。そしてスペックにはブリーチーズがよく合う。

という思考の連鎖から生まれた組み合わせ。

 

結果は大正解。

 

もっと手軽にしたければオーブンではなくてトースターで軽く表面に焦げ目がつくように軽く焼くともっと短時間で出来る。

その場合は芽キャベツのゆで時間を下記のレシピより数分長くして、スペック(or ベーコン)も軽く炒めておくといい。

チーズもブリーが無ければ他のチーズでも美味しいと思う。

 

“キャベツ、豚肉(ハム類)、チーズ” の組み合わせで失敗することは経験上まず無い。

 

ちなみにこの3点の組み合わせで作ったサボイキャベツ(ちりめんキャベツ)のキッシュも我が家の定番レシピ(作り方を知りたい方はこちら)。

 

後はどうぞご自身の好きなチーズやハム類でいろいろ試してみてはいかがでしょうか?

きっと自分だけのスペシャルなレシピがみつかると思いますよ!

 

ingredients (4人分)

  • 芽キャベツ 500g
  • スペック(or ベーコン) 50g
  • ブリーチーズ 80g
  • 塩(下茹で用)
  • 黒コショウ
  • オリーブオイル

 

how to cook

  1. 芽キャベツは水で洗い、下に十字の切れ目を入れて3分ほど塩ゆでする。茹で上がったら湯をよく切り、半分に切る。オーブンは200℃に予熱しておく。
  2. 耐熱皿にオリーブオイルを塗り、芽キャベツをいれ、上からスペック、ブリーチーズ、黒コショウをちらしてオリーブオイルを軽くかける。※スペックから塩分が出るので塩は加えない
  3. 200℃に予熱したオーブンで20分ほど焼いたら出来上がり。