海外風サイコロ揚げ豆腐丼 

海外風サイコロ揚げ豆腐丼 

ちょっと甘めのソースにご飯がすすむ今日の一皿は、サイコロ揚げ豆腐丼

タイトルに “海外風” としたけれど、

「海外で食べる和食って何か違う」

と感じたことがある人は多いと思う。

イタリアでもここ数年の和食ブームは進化し、最近のミラノのトレンドはブラジリアンsushiに代表される、NIKKEI(日系)キュイジーヌ

素材が海外(イタリア)のものを使っていたり、ソースがどこか海外テイストだったりと純和食と言うより、和と洋のミックススタイルが受けている。

 

さて、今日の一皿は日本の甘辛ソースをほんの少し洋風にしてみたもの。

酒、みりん、醤油、酢の和食の基本調味料に少しだけアレンジを加えよう。

みりんをハチミツに、お酢を米酢ではなくりんご酢とレモン汁に変えるだけでいつものソースがどことなく海外で食べる和食のようなテイストになる。

 

仕上げにのせる薬味もルッコラにしてみよう。

ルッコラが無ければ同じように辛みのあるカイワレ大根で代用できる

合わせるご飯はインド料理などでよく使われるバスマティ米という、香りがよくて粘りが少ないタイプのお米を茹でたもの

海外ではお米は“炊く”のではなく、パスタのようにたっぷりの湯で“茹でる”もの

とは言っても、これはあくまでも手に入れば、という話で普段の白ご飯でも、もちろん美味しい。

バスマティ米

 

海外の和食は日々進化している。

たまには日本でも “海外風和食”  なんてのもいいかもしれない。

 

ingredients (2-3人分)

  • 木綿豆腐(水切りしたもの) 1丁(約300g)
  • ルッコラ(or カイワレ大根) 少々
  • 黒ごま 少々
  • 薄力粉(衣用)少々
  • 揚げ油 適量
  • ☆醤油 70㎖
  • ☆酒 50㎖
  • ☆りんご酢 20㎖
  • ☆レモン汁 ½個分
  • ☆ハチミツ 大さじ2
  • ご飯

 

how to cook

1)水切りした豆腐はサイコロ状に切り、薄力粉をまぶす。
2)豆腐を180℃に熱した油できつね色に揚げる。揚がったら油を切っておく。
3)☆印のついた調味料を混ぜ合わせる。
4)合わせ調味料をフライパンに入れてとろみがつくまで軽く煮たたせる。
5)揚げた豆腐と黒ごまをフライパンに入れてソースと絡ませる。白ご飯、ルッコラと合わせて盛り付けて出来上がり。

 

 






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